| 2026年1月21日 | 未分類 |
毎日ブログ4372日目。
テービングした方がいいですか?
サポーターした方がいいですか?
そういう質問を
よく受けます。
僕が中学生の頃を思い出すと
足首をひねった時に
バンテージを巻いて
柔道をしていました。
捻る動きを抑えてくれるから
必要だと思って
バンテージを巻いていました。
しかし
捻挫の痛みがほぼなくなっても
外さずに
いつまでもバンテージを
僕はしていました。
大人になったある日でした。
中学生の頃の僕を知っている
柔道仲間が
「木根っていつも足首に包帯巻いてたイメージ。」
そんな風に言われました。
自分ってそんなイメージを
持たれていたんだと
驚きました。
確かに。
痛くても痛くなくてもしていた。
時期があったと思い出しました。
あの時の自分は
無意識に
「いいわけ」に使ってしまっていたのかも
しれないな。と思いました。
バンテージをしている自分。
ということで。、
意識的ではなく無意識に
うまく行かなかった自分を守ったり
言い訳を残していたんだな。
そう思うと
少し恥ずかしい気持ちになります。
スポーツ少年少女に
今日言いたいことは
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターは
必要な時と必要でない時があると
いうことです。
例えばうちに来てくれたサッカー少年が
足首を捻挫して来院したとしたら。
不安定な関節を固定してあげるために。
腫れをそれ以上にさせないために。
安静させるために。
そんな目的で行うのはもちろん必要です。
そして
その時期を経て
日常生活の間でも
不安定さがある時に
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターを
することで安心感を持って生活してもらう。
日常生活はもう
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターを
しなくても良くなったとしても
ジョグ、ラン、ダッシュと
ステップアップさせていく時には
それらをしてチャレンジします。
ジョグ、ラン、ダッシュでは
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターが
必要ないくらいに回復したとしても
ボールを扱いはじめる時には
それらをしてもらう。
新しい動きが生まれるからです。
そして
その時期を経て
問題がなければ
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターが
ない状態でプレーしてもらいます。
それで問題がなければ
その後は
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターは
外してもらいます。
過去の僕のような
「いいわけ」するのは
やめてほしいからです。
今日スポーツ少年少女に言いたいことは
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターは
必要な時と不必要な時があるということですね。
当たり前だけど
必要な時にはしたほうがいいし
不必要な時にするのもよくないです。
そして極端に変えることは難しいですよね。
昨日までの自分が
バンテージ(包帯)テーピング、サポーターを
していて足をひきづっていたのに
翌日何もしないで試合を行うのは
少し無理があります。
段階をおって
階段を登るように確実に、
そしてなるべく
早く完全復帰を目指してもらう。
それがカラダメンテラボKINEの
考え方です。
優先順位を考え
近い目標をまずはっきりさせ
焦り過ぎず(もっと焦れ。と思う子もいるけど)
やるべきことを確実に行う。
それを横でやんややんや言いながら
やらせることが
僕の仕事の一つです。
カラダメンテラボKINEは
20歳になったキミを待っています!
はるか昔に来たことある子でも
ぜひスーツ姿・着物姿を
見せに来てくれると嬉しいです!!
(来ていた子ね!)
2027年は詳細決まったらここに書きますね!
その日も
カラダメンテラボKINEにいます!!





こんな感じで一緒に写真撮ってください!

2023年からの
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「共闘」
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