| 2026年1月28日 | 未分類 |
毎日ブログ4379日目。
先日、ボトムアップのオンラインセミナーで
安田学園と早稲田大学で
バスケットボールを指導されている
三原先生の話を聞きました。
(用事があり途中まででしたが)
福島の金道さん設営お疲れ様でした!!

(先日のボトムアップ畑喜美夫先生の
還暦パーティーにてお会いできました。)
僕が思う
三原先生のイメージは
高校時代。大学時代と
プレーヤーとして活躍して
その後、指導者として
また再度輝いている人。
というものでした。
しかし冒頭の話の中で
そのイメージは
違うものだったことがわかりました。
三原先生は
中学ではスタメンを勝ち取ることは
できなかったそうです。
その悔しさをバネに
ウインターカップに出られる高校に行きたいと
安田学園に進学します。
しかし
70人くらいいる部員の中で
しかもレベルの高い選手の中で
この中でスタメンを
勝ち取ることは難しい。
と感じたそうです。
そんな中で
新チームになった時に
指導者や上級生の方から
2年生の中からマネージャーを出せ。
ということになった時に
誰もやりたがらない中で
このまま選手でいても試合に出られない。
だったらチームの中で
マネージャーという役割をやってみよう。
と思ったそうです。
この決断が
指導者としての道筋の
大きなターニングポイントに
なったそうですが
この決断、
本当に素晴らしいと
僕は思います。
スポーツ少年少女は
そうは思いませんか??
現在の三原先生は
バスケットボール指導者の中で
先端を走り
安田学園でもですが
早稲田大学を今年全国準優勝に導いた
全国的に知名度と実力のある指導者。
この指導者は
あの高校生の時の
勇気ある決断がなければ
誕生しなかったかもしれません。
なぜなら
プレーヤーとしての役割を
言わば手放したおかげで
監督コーチの指導方針
戦術、そしてマネジメントを
より近い感覚で感じることを
高校生のうちにできたから。
僕が関わる子の中にも
プレーヤーとして
やりたかっただろうけど
マネージャーとして
チームに関わった子がいました。
その決断は
きっと悔しい気持ちや複雑な気持ちも
あったと想像します。
でも三原先生がそうだったように
あの時マネージャーをやったことが
今に生きている。
そう感じることができると
僕は信じています。
そしてそう思うためには
今を大切に
日々を大切に過ごすことが必要。
その日々を積み重ねて
いつかその子が
心からその時期を
肯定できる日が来てほしい。
そんな風に思います。
陰ながら応援しています!!!
カラダメンテラボKINEは
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2027年は詳細決まったらここに書きますね!
その日も
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