| 2026年2月12日 | 未分類 |
毎日ブログ4394日目。
昨日の夜は
SnowManの目黒蓮さんと
浜辺美波さんのW主演の映画
ほどなく、お別れです。
を見に行ってきました。

【あらすじ】
就職活動に全敗し途方に暮れる清水美空(浜辺美波)は、葬祭プランナー・漆原礼二(目黒蓮)との出会いをきっかけに葬儀会社「坂東会館」でインターンとして働き始める。指南役となった彼の厳しい指導にくじけそうになる美空だったが、礼二が遺族や故人に誠実に寄り添い、出棺時に「ほどなく、お別れです」と優しく告げる姿に感銘を受ける。残された遺族のみならず故人も納得できる葬儀を模索する中、美空は礼二の背中を追いかけるように葬祭プランナーを目指すことを決断する。
予告編で見たときに
こりゃ泣くな。
と思った作品です。
そして予想通りに泣いてきたわけですが
後ろに若い二人組の女性がいたので
おじさん泣いちゃってるよ。ってなるのは
ちょっと恥ずかしくて
こっそり泣きました。
死を扱う映画ですので
その死に対しての涙。
それは残された側の
気持ちに寄り添う涙でした。
僕はこれまでの人生で
死というものを
まだ強く感じたことは
本当の意味ではないかもしれません。
ちょっとニュアンスを
伝えるのが難しいですが
もちろん通夜葬儀に参列したことは
人並みにありますが
祖父母が亡くなった時は
もちろん悲しいけど
順番があるし、
友人の両親が亡くなった時は
その友だちを思うと切ないし
自分の親もいつそうなってしまっても
おかしくないな。
と思うし、
そんなことを考えていると
自分の近い友人を亡くしたこともないし
両親を亡くしたこともないし
奥さんを亡くしたこともありません。
このニュアンスを伝えるのは
とても難しいのですが
そういった意味で
本当の意味で
自分にダメージを与える
死に直面したことがないということです。
そんな僕にこの映画は
「死」を感じさせてくれる映画でした。
そう思うと
日常を大切にしとかなきゃ。
あいつにLINEしなきゃ。
両親を大切にしなきゃ。
ウィルとボール遊びしなきゃ。
ゆかさんと。。。
そんなことを感じました。
祖母が亡くなった時に
お寺の住職さんが
「死を持って生を知る」
そんなことを話してくれました。
死に順列なんてないけど
1番かわいがってくれた母方の祖母の死は
僕が最も死に直面した時でした。
21歳の時に衝撃を受けたその言葉は
この映画に通ずるものがありました。
もう一つ
この映画の特徴が
亡くなってしまった側の気持ちになって
涙する場面もありました。
このあたりは
この映画の肝となりますので
ぜひ劇場でご覧ください!
そしてメンテに来てくれた時に
一緒に話しましょう!
涙する映画でしたし
いろいろ考えさせられる映画でしたし
そしてもう一つ
とても綺麗な映画でした。
おすすめです!!
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