| 2026年8月26日 | 未分類 |
1993年Jリーグ開幕の年は
僕は小学6年生でした。
空前のサッカーブームで
サッカー少年以外も
通学時に
サッカーのアップシューズを履いたり
サッカーソックスと履いたりしたり
ヴェルディのあの特徴的なユニフォームの
ニセモントレーナーを着ている子も
たくさんいるほどでした。
僕が1番好きだったチームは
清水エスパルス。
ファンクラブに入るほどでした。
トニーニョが最も好きな選手でした。
あの頃はチケットを
手に入れることも困難で
Jリーグに行ってくる!!
と言えば
羨ましがられるほどでした。
ファンクラブに入るほど
好きだったけど
そこまで試合に観に行くことはできなくて
でもたまのテレビ放送を見たり
新聞をチェックしたり
日曜の「キックオフ」を見たりと
情報を手にしていました。
それに
欲しかったけど
ユニフォームを買うってことは
高価でできませんでした。
エスパルス好きだったのに
前職の接骨院で出会った
当時高校生だった
山田大記選手が明治大学を経て
2011年にジュビロ磐田に加入したことにより
エスパサポーターにはきっと怒られるだろうけど
ジュビロに鞍替え。笑
(もちろん地元クラブということで
ジュビロは元々応援していたし、
鞍替えと書いたけどエスパのことも引き続き
応援していました。)
山田大記選手が加入した年
山田選手の10番のユニフォームを購入。
よく知っている選手が
プロのユニフォームに袖を通して
プレーするなんてと
感動したことを覚えています。

(僕はホームユニフォームを購入。
こちらのアウェイユニフォームは
山田選手がシーズン後に
もし良かったら飾ってくださいと)
そして2018年
高校時代にメンテに来てくれていた
米田隼也選手が
順天堂大学を経て
Vファーレン長崎に加入。
山田選手は
僕の接骨院ではなく
勤めていた接骨院の患者さんでしたが
初めて自分の接骨院に来てくれていた子の
プロサッカー選手で
山田選手の時も最高に嬉しかったけど
また違った喜びがありました。
(まぁ僕が何かしたわけではないですが)

こちらは
自分が購入した米田選手1年目のユニフォーム。
静岡学園高校時代に一緒に来てくれていた
原田選手とともに。
山田大記選手が2024シーズンをもって
現役生活を引退。
米田隼也選手は
プロ9年目を迎え今も活躍しています。
2人とも僕にとっては
普通経験できないような
経験をさせてくれた選手で
とても感謝しています。
そして
今年2026年。
Jリーグで新たに設立されたU21Jリーグ。
このリーグに
小学生時代からメンテに来てくれてる選手が
メンバー登録されたということで
とても嬉しい出来事でした。
数ヶ月前に
清水エスパルスユースに所属している彼に
このリーグが新設された時に
これってユースの子が選ばれることってあるの?
と聞くと
まだわからないですが
選ばれることあるかもしれないので
頑張ります!!
とフレッシュに答えてくれました。

































コメントする