| 2026年4月23日 | 未分類 |
毎日ブログ4463日目。
先日、中学生の子と
話していたら
コーチが怖い。
という言葉が出てきました。
よく怒られてしまう。
ということでした。
僕は小学生の頃も中学生の頃も
高校の頃も
先生に怒られることが
比較的多い生徒だったと思います。
(悪さをするわけではなかったと思いますが)
特に
レスリングや柔道の
コーチや先生にはよく怒られました。
怒られるようなことしている
ってのは前提ですが、
どの時期も
キャプテンをやっているので
代表で怒られるなんてことも
ありました。
その頃を回想してみると
怒ってもらって
注意してもらってよかったな。
言ってもらえてよかったな。
と今思えば思います。
もちろんその瞬間は
俺だけじゃないじゃん!!
なんて思いました。
大人になると
意見されることや
注意される場面って
ほとんどなくなるんですね。
言われない。
っていう自由はあっても
そこには
全てを自分で判断しなければならない。
という「責任」が伴って来ます。
しかし、
比較的怒られてきた
僕にとっては
その場面場面で
判断をする時に
怒られたり注意されたり
意見されたりして来たことを
思い出します。
こんな行動を過去にした時に
怒られたな。
こんな言葉を言った時に
注意されたな。
こんな態度とった時に
意見されたな。
今自分の判断をつくっているのは
過去に怒ってくれた人。
注意してくれた人。
意見してくれた人。
によって成り立っている部分が
大きくあると今感じることができるのです。
スポーツ少年少女たちは
冒頭の子のように
僕のように
お父さんお母さんに
監督コーチに先生に
怒られること
注意されること
意見されることが
きっとあると思います。
言われることって
とても嫌ですよね。
その気持ちわかります。
でもその表面的な感情の後に
その言葉の意味を考えてみよう。
なぜ言われたのか考えてみよう。
そのことが
いつかきっと生きる。
言われているうちが華だと思うんですね。
そうはいっても
怒られる言葉の中には
理不尽なものもあるだろうし
どう考えても納得いかないものの
あると思います。
でも基本的には
キミたちのことを思って言う言葉が
多いのではないかな?
そうじゃなければ言えないのではないかな?
と僕は思います。
いろんな言葉を
きちんと受け止めて
咀嚼して
自分にとってプラスの言葉に
して行ってほしいですね!
カラダメンテラボKINEは
20歳になったキミを待っています!
はるか昔に来たことある子でも
ぜひスーツ姿・着物姿を
見せに来てくれると嬉しいです!!
(来ていた子ね!)
2027年は詳細決まったらここに書きますね!
その日も
カラダメンテラボKINEにいます!!





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