2025年4月5日 | 未分類 |
毎日ブログ4080日目。
先日こちらの映画を観てきました。
アメリカのシンガーソングライターの
ボブディランさんの伝記的映画です。
僕はもちろん
ボブディランさんの全盛期を知りませんし
好きでも嫌いでもないのですが
あらゆる日本のアーティストが
音楽番組でカバーしたり
影響を受けた人として紹介をしていたり
ノーベル賞を受賞したことなど
「すごい人」だという理解はあります。
ざっくりと「すごい人」な
ボブディランさんの映画を見ることは
クィーンのボヘミアンラプソディを
観に行った時に感覚にとても似ています。
というかほぼ一緒です。
映画を観に行く前
自宅で父が
ボブディランはフォークだな。
なんて言った時に
ポスターでエレキ持っているのに
フォークなの?と思うほどでしたが
映画を見始めると
ボブディランが
フォークな人だということが
わかりました。
率直に言って
観に行ってよかった!
という映画でした。
うちの近くの映画館では
観に行った日が公開最後の日だったので
尚のこと映画館で見れてよかったと思いました。
フォークソングというものは
日本における吉田拓郎さんや
南こうせつさんのかぐや姫などが
イメージされますが
そのフォークの成り立ちが
民族音楽で
社会問題、反戦思想などを
歌う歌だというもの
だということをこの映画で知りました。
僕は印象に残ったのは
劇中の中で歌われた曲の一つ。
「時代は変わる」という歌
英題は
The Times They Are a-Changin’
この曲の中の
全国の母親、父親たちよ
理解できないものを批判しないでください
あなたの息子や娘たちはもはやあなたの支配を超えています
あなたの古い方法は急速に時代遅れになっています
新しい流れに手を貸せないのであれば、それを邪魔しないでください
なぜなら、時代は変わりつつあるからです
1964年。
今から80年も前から
同じことを若者は言っていたり
思っていたりするのだと思いました。
スポーツ少年少女たちも
お父さんやお母さん
または監督やコーチ
学校の先生。
または僕に対して
「古い!!」
そんなことを感じたことはないでしょうか?
それに
自分がやろうとしていることに
理解をしない「大人」に対して
わかっていない。
と感じたり
邪魔をしないでほしい。
と感じたことはないでしょうか?
ない!
という子がもしいるのなら
それはもしかしたら
自分が本当にやりたいことを
見つけられていないのかも。
(見つけていてもそういう場面に
ぶつからない人もいるかもしれないけど)
いつかやりたいことが
見つかって
その道を進もうとした時に
きっとそういう壁にぶつかる。
ある!
という子。
そのぐらいの壁は乗り越えてくれ。
批判されたり反対されたくらいで
自分のやりたいことを
諦めないでくれ。
その目の前の壁は
自分のやりたいことに対する気持ちの
フィルターだったりするから。
そして
大人は明らかに
それは道が塞がっている。
そう思うものをわかっていることがある。
素直にその意見に耳を傾けることだって
必要な時もある。
僕も随分前に若者から
非若者に変わってしまった。
でも僕が若者の時に
僕の行動を批判してくれたり
壁になってくれた人がいたおかげで
今があると思っている。
逆にそういった壁がなかったら
今の自分がいない。
それがわかっているから
出会う若者に
スポーツ少年少女に
僕は
時として批判したり
壁になることを
あえて選ぶこともある。
時代は変わるし
時代はまわる。ってことだね。
いつかあの時に
あんな風に言われておいてよかった。
そう感じてもらえることを祈って。
カラダメンテラボKINEは
「はたちの集い」実施の日は
毎年カラダメンテラボKINEにいます!!
20歳になったキミを待っています!
はるか昔に来たことある子でも
ぜひスーツ姿・着物姿を
見せに来てくれると嬉しいです!!
(来ていた子ね!)
2026年はいつだろう?
日程決まったらいる時間記載しますね!
こんな感じで一緒に写真撮ってください!
2023年からの
カラダメンテラボKINEのテーマ
「共闘」
詳しくはこちらから。
20秒ストレッチ講座はこちら!!
https://instagram.com/kmlkine2009?igshid=YmMyMTA2M2Y=
YouTubeはこちら。
チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCVEbQHkvJ0ReeNosMXRjeEA?view_as=subscriber
kidsmainte(キッズメンテ)やってます!!
コメントする