| 2026年8月20日 | 未分類 |
毎日ブログ4582日目。
夏の甲子園もいよいよ
あと決勝戦を残すのみとなりました。
敗退したチームの中で
うちにメンテに来てくれている方にも
人気があるのは仙台育英高校。
特に須江監督の人気は
かなりのものですね。
僕も須江監督がこれまでに
残した言葉に感銘を受けた1人です。
青春って密だから。
人生最高の夜更かし。
なかなか出てこないフレーズをサラッと言えるって
かっこいいですよね。
そして
YouTubeでの対談で
自身のルーツに関わる話を聞いた時も
指導者としての資質の高さを
感じました。
しかしそんな中で
今年の夏の仙台育英は
20人の登録メンバーのうち
3年生は9人。
しかも開幕戦はスタメン9人のうち
3年生は2人。
これは極めて少ない数字と言って
いいと思います。
僕としては
とても違和感がありました。
須江監督は
高校野球は教育。
と言っている中で
3年生をこれだけ使わないってのは
何か問題があるのかな?
とも思いました。
しかし敗戦後の仙台育英のラストミーティングを見て
その気持ちは変わりました。

あれだけ1年間2年間3年間
真剣にやってきても思うような展開になりませんでした。
でもそれを含めても学びしかない。
ってことですよ。
だから今日じゃ終わりじゃなくてはじまり。
だってことです。
自分のホテルの部屋に戻ってみれば
あの時ああすれば良かったと思うこともあるかもしれない。
でも目を瞑って寝る瞬間には
後悔ではなくて希望に向けて寝てほしい。
ここまででも素晴らしいと思いました。
その後に
(3年生に向けて)
自分たち最高学年ではなくて
1年生・2年生が多数選ばれているのは
普通に考えて
チームの雰囲気が良くなるなんて
夢みたいなことはありません。
でもこの夏、
雰囲気が悪いと感じたことは
一度もないです。
(2年生の試合に出ている)
有本や砂には話したけれど
もし来年、ケガまたは実力で
自分が誰かに抜かれてしまった時に
同じ振る舞いができるかと言ったら
たぶんできない。
それぐらいに尊く大切にしないといけない
と思わせるくらいの
取り組みをしてくれた。
3年生への敬意、感謝と
そしてそれに続く
下級生たちにも
この背中を忘れるな。というメッセージ。
尚且つ
勝負の世界は厳しい。
あらゆる面で
それはプレーも人間性も全てで
その座は掴み取るもの。
ということを伝えることは
「教育」なのかな?
と感じました。
スポーツ少年少女の中には
メンバー選考に不満がある子もいるでしょう。
もしそうなら
自分に高められることはないかな?
と矢印を自分に向けてほしいし、
スポーツ指導者の方で
もしこのブログをたまたま見た人がいたなら
ぜひこの人が選ぶなら
文句はない。と思わせるような人を
目指してほしいし
僕はスポーツ少年少女と接していく中で
木根さんが言うなら仕方がない。
木根さんが言うなら信用できる。
そう思ってもらえるような人間を目指します。
カラダメンテラボKINEは
20歳になったキミを待っています!
はるか昔に来たことある子でも
ぜひスーツ姿・着物姿を
見せに来てくれると嬉しいです!!
(来ていた子ね!)
2027年は詳細決まったらここに書きますね!
その日も
カラダメンテラボKINEにいます!!





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