| 2026年9月5日 | 未分類 |
毎日ブログ4598日目。
メンテに来てくれている中学生と
話をしていると
夏休みが終わり
今前期と後期の間ということで、
生徒会や専門委員会専門委員長の
決める時期が来ているそうです。
うちに来てくれている子の中でも
生徒会役員に立候補したり、
専門委員長を立候補したり、
そんな子がたくさんいて
僕としてはとても良いことだなぁって風に思っています。
なぜ僕がそれが良いことだかなぁと思うと言うと、
僕自身も小学校のこの児童会だったり、学級委員であったり
中学は専門委員長だったり学級委員だったり
高校3年間学級委員だったりをやりました。
その経験の中で感じたことは
確かに大変なことも多いけども、
学級委員や専門委員長かそれ以外か。
くらいに大きくその役割は
違っていることを感じました。
人生において1度でも
そういったことにチャレンジすると
いう事はとても良いことだと思います。
誤解しないでほしいのは、
専門委員長や学級委員や生徒会をやったから
偉いとかそういうことではありません。
多くの子たちはその「長」というものを
とてもめんどくさいと思う子が多いと思うのです。
その中で1歩踏み出すことは
素晴らしいと思います。
まぁそのやる理由が高校に行くための
内申書のプラスになるから
そういう理由でも全然いいと思います。
その1歩踏み出して
人がやりたくないことを引き受ける。
そのめんどくさいことをやろうと思う。
姿勢はきっとね、
いつか役に立つのではないかなっていう風に思います。
今は聞いたら
何かある学校では
9人ぐらいの専門委員会の枠に対して
30人位の立候補者がいるということを聞きました。
これは僕にとっては意外なことで、
自分たちの頃は候補っていうのが
あったかどうかわからないんですが、
そんなにたくさんそういうのをやる人って
少なかったように思うんですよね。
というのもそういう「長」とかやるのが
あまりかっこいいとされない。
頑張るとか努力するとか
がちょっとダサイっていうように思う
傾向があったんじゃないかなって
と記憶してます。
そういう中で今9人に対して30人も子たちが
そういう「長」やってみたいっていう環境に
いるっていう事はなんか嬉しくなりました。
逆に言えばやりたいのにやれないっていう子が
出てくるということです。
でも1回そんな風にやりたくて
手を挙げたのにやれない経験をすると
次にもう一回やろうと思うときに
もういいやって思ってしまう子って
結構多いと思うんですよね。
ただ一度今回やってみたいって
思った気持ちをぜひ大切にして
次回そういうチャンスがあったときには
再び手を挙げてもらいたいなぁと思うんですね。
たまたま自分がやりたいと思ってるときに
他の子がやりたいと言って、
どういった決め方かわからないけども、
先生だったりクラスメイト推薦で
他の子が決まってしまったとしても
次にそういうチャンスが
来る事はあると思うんですよね。
今回やることになる人は
ぜひなかなかできない経験を
楽しんでください!!
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