| 2026年9月7日 | 未分類 |
毎日ブログ4600日目。
先日放送された24時間テレビ。
その時は浜松に行っていたので
見ることができなかったのですが、
元シャ乱Qのつんくさんのスペシャルドラマを
やるということで、
有香さんに録画しておいてもらいました。
録画していたものを先日見たのですが、
つんくさんという人は歌手活動していたり、
プロデュースをしていたり、
大活躍をずっとしてきた人です。
特に歌を歌うということを
誇りに思って活動してきている中で
喉頭がんに侵されてしまい、
声帯を全切除しなければいけないという事態に。
そのニュースを初めて聞いた時は
僕たち年代はシャ乱Qをよく聞いていたので、
とてもショックを受けました。

その頃のことをドラマで描かれているのですが、
見ている中でとても苦しくなるような思いを
勝手ながらしました。
何故かと言えば、
僕自身も小さい頃からよくおしゃべりと言われていて、
話すということが僕にとっての強みだと
自分自身も思っていますし、
僕を知る人はそう思ってくれてる人も
おそらくいるのではないかなと思います。
もし僕が同じ病気に侵されて
声帯を切除しなければならないとなったとき、
命と引き換えに声帯を切除しなければならないのなら
もちろんその決断をすると思うのですが、
ただその決断はあまりに辛いものだということを
想像ですがすることができます。
つんくさんを見ていて、
つんくさんという人はプロデュース業もあるので、
歌うだけではなく、
他のこともできると思うのですが、
まぁそういう言い方をすれば
僕自身も施術をする事はできるので
話すことが失われてもという部分もあるのですが
ただその自分にとって
大きな武器だと思っているものを
捨てなければいけない。
この決断は本当に苦しいものだろうなと想像しました。
つんくさんがその決断をして
術後に行った
近畿大学入学式でのスピーチ。
そのスピーチは喋るのではなく
文字を流しているもの。
それはその当時
僕もYouTubeで拝見したことがあったのですが
その当時のつんくさんだからこそ伝えられる。
心打つものがありました。
その姿を見たときに
僕自身そうなりたくないですし
でもそういう病気というものは
いつ自分に起こるかそれはわからないので
そんな時に自分なら何ができるのかとか
どんなことを伝えることができるのかとか
そういったことを想像しておく事は
必要なのかなぁと感じました。
スポーツ少年少女は
今持っている何か武器みたいなものがあったとしてそ
れを捨てなければならなかったときに
どんなことを考えますか?
例えばサッカーが得意な子
野球が得意な子
バレーが得意な子
そんな子が競技を怪我でできなくなってしまったときに、
自分に何が残るか?
そういったことを考える事は
とても大事なことで
今その競技ができないこと
その競技を失ってしまったことをどう捉えて
今何ができるかと言うことを考えることが
本当に重要なことだと僕は思います。
。
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